帯腕毛延

ハチミツとクローバー 10 (クイーンズコミックス―コーラス)

ハチミツとクローバー 10 (クイーンズコミックス―コーラス)

実家で読んでたので警戒してたんですが、サンドイッチのところでぶわわッてなった。
さらにそのあとの食卓テーブルで一人ぽつーんと座ってる羽海野先生(くま)の姿で
追い討ちかけられました…。
ずっとペールトーンのまま続くのかと思ったら、急にコントラストを上げられて、
元の色合いを取り戻そうとしながらも、個々の色がはっきり分かれてたって感じの
ラストでした。(ネタバレしないように比喩したら何のことやら…)
9巻の急展開は小心者の私にはオロオロハラハラだったけど、このためだったのね〜
と感動しつつも感心してしまいました。
(でも9巻がなかなか買えずほとんどアニメで先に見てしまったのがくやしかった。
だから10巻は発売日に買いました、アニメで最終回見る前に。)


余談だけど、自分も「右手がどうにかなって一生絵(私の場合らくがきだけど)が
描けなくなったらどうしよう。」とか本気で悩んでたというか妄想してた時期が
若かりし頃にありましたが、今となっては鼻で笑うしか。

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