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吾輩のいない昼

最近何でもタイミング逃しがちで「もういいや」ってなっちゃうんですけど、
今更なのを承知で「吾輩は主婦である」は最後まで面白かったです。
とくに最終週の、遺書を読みながら各々が回想するとゆー展開は、
吾輩(漱石)とドラマそのものの終わりが段々近づいてる感じがして、
ウマいなあと思いつつ寂しくなってました。
最終回も余韻を残しつつキレイに終わらせてて、他の昼ドラにありがちな
それまで散々ドロドロしてたのに無理矢理ハッピーエンドで( ゚д゚)ポカーン
みたいなのもなくてスッキリ。
満足しすぎてもう明るいうちからドロドロしたのとかドタバタしたのとか
見る気なくなっちゃった。(美しい罠もTBSの子供がぞろぞろ出てくるのも)
むしろ吾輩から枠を奪った五つ子どもへの憎しみが増すばかり。
…うちにこもってテレビばっか見てないで散歩でも行こう…

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