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そんな時代が私にもありました

昨日のベストハウスでヘンリー・ダーガーが取り上げられてました。

名前が出た瞬間、「この時間帯で見せても大丈夫か?!」と思ったけど、
画面に出たのは女の子のかわいい絵だけでした。(まあそうだよな)
天才と比べるのもおこがましいけど、私も心の中の薄暗いモヤモヤした
部分を、それをそのまま暗い絵じゃなくて、かわいくて明るい絵を
描くことで発散?してるような時期があったので、
彼の心情がちょっと分かる気がします。
茂木健一郎さんが「脳が刺激を求めることが創作のパワーになる」
みたいなことを言ってて、なるほどなあと思った。
今の自分は毎日の生活だけでいっぱいいっぱいで「絵が描きたい!」って
欲求が生まれるほど脳の余裕がないんだな。(人としてスペック不足)
ヘンリーダーガーの絵は「あーかわいくて残酷な絵が描きたいなあ」
というだけの、純粋な欲求が現れててとても魅力的です。
そしてそれを人に見せる気が全く無いところもすごい!
でももし彼が現代の人だったらネットにアップとかしてただろうなー
(で、それを2ちゃんあたりで晒され…)


で、画集が欲しくなってAmazonで探したんですけども。

ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で

ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で

高っ!半額ぐらいでマーケットプレイスに出るのを待ちます(´・ω・`)